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スタッフブログ

外構について・・・2013.06.27

先日、2月にお引渡しをしましたN様より気候も暖かくなり

家の周辺に雑草が生え始めた為、防草シートを敷いてもらえないでしょうか?

ということで、防草シートを施工してきました。

6月は皆さん外構が気になる季節のようです(^^)

そこで、今回は外構では良く製作されるウッドデッキについて少し書きこんでみますね。

ウッドデッキを作ったのにイマイチ??なんてことがないように

ウッドデッキをなぜ失敗するのかということについてのお話です。

ウッドデッキを調べてみると、ウッドデッキの出荷量は毎年増える一方。

エクステリアの中でも、オーニングとウッドデッキの人気は際立っているようです。

もしかすると、あなたも

「新築したらウッドデッキを・・・」

と考えたことがあるかもしれませんね。

ウッドデッキづくりで失敗する一番の理由は何だと思いますか?

答えは『利用目的をはっきりさせないまま設置すること』です。

利用人数や利用目的をはっきりさせると、

ウッドデッキに求められる材質、広さ、大きさなどが見えてきます。

バーベキューをしたいなら、キズがつきにくくて掃除しやすい床がいいですよね。

ペットやお子さんの遊び場にしたいなら、

夏の照り返しや安全性は特に重視したいですよね。

そんなふうに、あれこれイメージしてみてください。

さて、次に気をつけたいのが湿気対策です。

ウッドデッキは、当然ながら1年中外に出しっぱなしです。

木材ですから、腐朽などの劣化を免れることはできません。

長く使うためには、耐久性が高い木材を選ぶのはもちろんですが、

床下の湿気対策を考えることも大切です。

たまに見かけるのが、何の対策もしていない土だけの床下。

これでは、下からの湿気をまともに受けてしまいます。

それに、雑草を抜くのも大変です。

雑草対策として、せめて防草シートだけでも敷いておきたいものです。

ちなみに、専門業者のオススメは『土間』です。

土間は、湿気対策だけでなく、安定性の面からも安心です。

ただ、この時、適度な勾配をつけて、余計な水分が溜まらないようにするのが大切です。

巷には、いろんな金額で、いろんな素材のウッドデッキが売られています。

どの金額にも、どの素材にも、それぞれに理由があります。

大切なのは、自分がウッドデッキに何を求めていて、

どれくらいの期間、どう使うかをはっきりさせておくことです。

あなたのウッドデッキ利用目的はどのようなものでしょうか??

では、また次回(@^^)/~~~

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