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谷澤ブログ

【固定金利型の利用者が増えている】2015.12.03

家づくりをされるご家族様の大半は住宅ローンを必ず使いますね。

この『 住宅ローン 』

あなたは、どんなタイプの住宅ローンを選ぶ予定ですか?

金利の低さを優先するなら変動金利がいいですよね。

しかし、返済計画の立てやすさを優先するなら

『 固定金利 』がおすすめ(^^)

でも固定金利には、

全期間固定型と固定期間選択型があって・・・。

 

うーん、なやむぅ~~。

 

それぞれに一長一短あるので、本当に難しいですね(^_^;)

そういえば、ほかのお施主様はどうしているんでしょう。

 

 

気になりますよね・・・・。

 

 

■変動型利用者の割合は、過去2年で最低に

2013年3~6月の調査では、

全体の43.5%を占めていた変動金利型。

しかし、今年3~6月の調査では35.8%になっています。

変動金利型は、皆さんもご存知の通り

返済期間中、常に金利が変化し続けます。

今は、金利の安さより安全性を優先させたい方が多いようですね(^^)

 

■固定金利のタイプは?

固定金利の期間は、

2年、3年、5年、10年、全期間などがあります。

これらの中で、特に増えているのが『全期間固定型』です。

その理由として多かったのは、

「将来、金利が上昇する可能性があるので、

将来の返済額をあらかじめ確定しておきたかったから」というもの。

 

最近、年金だけで生活できない高齢者の事例や、

親の収入が子供の学力に影響を与えるといったデータなど、

お金に関するニュースをよく耳にしますね。

よりはっきりした返済計画を立てたいと思うのは、ごく自然なことだといえます。

 

■リスクを考えないのは危険

全期間固定型以外の住宅ローンを選ぶ場合、返済期間中に必ず返済額が変わります。

その額は契約時より増えるかもしれません。

 

・金利上昇によって、どれくらい返済額が増えるか?

・返済額が増えたとき、どのように対応するか?

・もし延滞したらどうなるか?

・返済できなくなったらどうするか?

 

といったことを十分に検討しないまま、

不安が残る状態で融資を受けている人は、全体の4~5割を占めます。

 

低金利時代が長く続いているからといって、

今後もずっと続くという保証はありません。

それぞれのリスクと対応策を十分に検討して、

自分に合う金利タイプを選びたいものですね。

 

あなたらしい家づくりを応援する Yui建築事務所 谷澤でしたm(__)m

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