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谷澤ブログ

【住宅火災が起きやすい時期です、気をつけましょう!】2015.12.25

12月も、いよいよ後半です。

今回は年末年始休暇が短いので、週末を利用して大掃除を始めている方が多いようですね。

私も、休みの暖かい時間帯に換気扇の掃除や断捨離などをしています。

皆さんは、一年の終わりに向けてどんなことをしていますか?(^^)

そんなこの時期は住宅火災が起きやすい時期でもあります。

弊社前の道路も最近はよく消防車やパトカーがサイレンを鳴らして通過していきます。

 

※亡くなる理由は・・・

住宅火災による死者の約6割は、逃げ遅れが原因で亡くなっています。

65歳以上の高齢者が、その過半数を占めています。

早い段階で気づけば、自力で消火できたかもしれません。

たとえ消火ができなくても、無事に避難できたかもしれません。

そう考えると、とても残念ですよね。

 

※冬は火災の原因が増えます

冬の暖かい衣類は、室内の埃が増える原因になります。

特にコンセント回りはこまめに掃除して、埃による火災を防ぎましょう。

 

最も注意したいのは、

ストーブ、石油ファンヒーター、こたつなどの暖房器具。

これらを使うなら、火災対策は必須です。

すぐにできる対策は

・カーテンや寝具などは防炎のものにする

・使いやすい消火器をキッチンやリビングなどに常備する

・こたつの中に衣類などを入れっぱなしにしない

・こたつや布団の近くで暖房器具を使用しない

・ホットカーペットを折れたままの状態で使用しない

・たこ足配線をやめる

などがあります。

 

※迅速に避難する方法を考えましょう

高齢や病気などの時、急いで階段を下りて避難するのは難しいですよね。

不測の事態に備えて

・寝室として使える部屋を1階に設ける

・2階にいても1階の火災に気づけるよう、連動型の火災報知器を設置する

・階段を下りて避難できない場合に備え、災害避難はしごをベランダなどに常備する

などの対策も検討しておくと良いですが、きりがないですよね(^_^;)

できることから始めてみましょう(^^)

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