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谷澤ブログ

【知っていますか?借入とクレジットカードの注意点】2016.03.22

家づくりの際、『資金計画』はとても重要です。

「何とかなるだろう」

と安易に進めると、必ず困難に直面する時が訪れます。

ですから、無理のない返済額を割り出す作業は欠かせませんよね(^^)

しかし、将来の計画を立てる前にすべきことがあります。

注意してください!!

この作業を終えないと、住宅ローンの審査に落ちる場合があるからです。

さて、その作業とは何でしょう?

答えは『現在の残債をできる限り減らすこと』です。

キャッシングだけではありません。

車のローンや教育ローンなど、各種ローンも対象です。

住宅ローンを融資する金融機関は、審査の際、

あなたの借り入れ状況を調べます。

そのときにマイナス材料となるのが

・利用件数が多い

・利用残高が多い

・返済が遅れたことがある

といったものです。

そのほか、知っている方もいらっしゃるとは思いますが、

クレジットカードの所持枚数にも気を付けなければなりません(*_*)

なぜなら、クレジットカードには

キャッシング機能がついているからです。

「住宅ローンを契約した後、キャッシング可能額を全額借りたら・・・」

と想像すると、金融機関が問題視するのも理解できますよね。

人によっては、

「カード提示で割引やポイントなどのお得サービスがあるから」

と、知らず知らずのうちに自分でも驚くような枚数のカードを所持している場合があります。

クレジットカードは、住宅ローンの審査を受ける前までに

必要最小限に減らしておきましょう(^^)

なお、今後クレジットカードを利用してショッピングをする際、

支払方法はできるだけ一括払いにしてください。

理由は、分割払いやリボ払いの履歴が、

審査に良い影響を与えないからです。

(特にリボ払いは要注意)

同じ理由で、目的を特定しない『フリーローン』や

『消費者金融からの借り入れ』も注意が必要です。

これらを含む複数の借り入れがある場合、

まずこれらを先に完済、解約しておいた方が安心です。

金融機関によって審査基準が異なるので

「借り入れは、○件○万円以下にすれば大丈夫です」

ということは言えません。

ただ、他社からの借り入れ件数が少なく(もちろんゼロが理想的)、

返済が遅れたことがなく、

クレジットカードの保有枚数が少ない人は、

金融機関に安心感を与えるということは言えるかと思います。

なお、少なめに自己申告をするのは絶対にやめましょう。

正確な情報を調査できる相手に虚偽の申告をすると、

あなたの信用度をゼロにするだけで利点はありません。

ご注意くださいね(^_^;)

では、(@^^)/~~~

 

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