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谷澤ブログ

お風呂の天井に潜むもの(>_<)2015.08.01

  今年も、ついに子どもたちの夏休みの時期がやってきました。

  待ちに待った夏休みだからこそ、子どもは自由に過ごしたい。

  大人は、夜更かしや朝寝坊はやめさせたい、

    せっかくの機会だから少しでも家事を覚えさせたい、

  早く宿題を終わらせてほしい・・・。

  独り立ちの時期が近づくほど、子供に望むことは多くなりますね(^_^;)

  さてさて、約40日間続くこのバトル。

  どうなりますことやら・・・。

  
 
  ■夏はカビが生えやすい

  皆さん、この時期は汗をかくことが多いですね。

  そんな時、シャワーを浴びるとスッキリします。

  夏になるとカビが生えやすくなる浴室は、

  家族に数多く利用されることにより、

  さらに湿度が高まり、

  さらにカビが生えやすくなります。

  ■浴室で最も掃除をしない場所は?

  カビや水アカ対策のため、

  毎日のようにお風呂の床掃除をしている人は多いことでしょう。

  風呂上がりに壁や床に水を掛けて浴室の温度を下げたり、

  お湯を掛けて石鹸カスなどの汚れを洗い流すなど、

  それぞれの家庭で工夫しているかと思います。

  では天井は?

  実は、天井は最も掃除をしてもらえない場所なんです。

  ■天井=カビの温床

  皆さん、今日入浴する時に浴室の天井を見てください。

  大きな水滴が付いていなくても、うっすらと全体が湿っていませんか?

  はっきりとしたカビがないと、一見キレイに見えるかもしれません。

  ところが、そこはカビの巣窟。

  床や壁をいくら掃除しても、天井から降り注いだカビの胞子が、

  壁や床に新たなカビを生み出します。

  では、どうやって防げばよいのでしょうか。

  ■ポイントは、高さと換気

  カビは45度以上のお湯で死滅します。

  そこで、週に1度を目安に、天井→壁→床の順にお湯を掛けます。

  この順番なら、効率よくカビを洗い流すことができます。

  なお、カビの発生が特に気になるなら回数を増やしてみましょう。

  この時、浴室の窓を開けたり換気扇をつけっぱなしにするなどして、

  カビの胞子を家の外に出すことが重要です。

  浴室の扉を開けておくと、洗面所や室内に胞子が入り込みます。

  洗い流せない部屋にカビが生えると厄介なので、

  扉を閉め忘れないようにしましょう。

  天井にお湯を掛けるには、天井の高さも重要です。

  解放感を求めて高すぎる天井にすると、

  お湯やスクイージが届かないことがあるので気をつけたいものです。

  ■スクイージは種類が豊富

  100円ショップやホームセンターには、

  多種多様なスクイージがあります。

  スクイージとは、よくガラス清掃の職人さんが使用しているゴム製のブレードです。

  幅が広いもの、狭いもの、長さを変えられるもの・・・。

  浴室全体の水分をすばやく拭き取りたい時、

  スクイージは大活躍します。

  皆さん、重さや使い勝手などを厳選して、

  お気に入りの1本を常備しておくといいですね。

  それではまた次回をお楽しみに!!(@^^)/~~~

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