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谷澤ブログ

侵入を5分以上阻止する家2015.09.25

  今日は少し寒い位の天気ですね(^_^;)

  涼しくなると、窓を開けて外の空気を取り込みたくなるものです。

  そのため、窓を開けっ放しにしてトイレやお風呂に行きがちです。

  「住人の気配があるなら泥棒は侵入してこないだろう」

  という安心感による行動なのですが、これはとても危険。

  そんなわずかな時間を狙って

  泥棒が侵入するケースがあるからです。

  ■泥棒の侵入手段

  家人等が不在の住宅の屋内に侵入し、

  金品を盗む犯罪者を『空き巣』と言います。

  空き巣の侵入方法は、一戸建ての場合

  1位・・・ガラス破り

  2位・・・無締り

  となっています。

  一方、居空きの侵入経路は

  1位・・・無締り

  2位・・・ガラス破り

  となっています。

  ちなみに、『居空き』とは

  在宅中の家人の目を盗んで奥内に侵入し、

  金品を盗む犯罪者のことです。

  ■防犯対策

  あなたの家に侵入しようとする犯罪者は、

  侵入に5分以上かかることを嫌います。

  誰かに気付かれる可能性が高まるので、

  5分を過ぎたら

  7割の犯罪者が侵入を諦めるというデータがあります。

  ちなみに、対策に役立つものとして、

  ・防犯ガラス、複層ガラス

  ・面格子、シャッター

  ・二重カギ

  ・センサーライト

  ・防犯カメラ

  ・防犯ブザーなどの音による威嚇

  といったものがあります。

  しかし、どんなに優れた防犯設備を整えていても

  カギをかけ忘れていては元も子もありません。

  防犯設備の充実を図ると同時に、

  家族への防犯教育も行っておきましょう。

  ■子どもが留守番する時

  彼らは何回か下見に訪れ、

  車や自転車がない(=在宅する家族が少ない)時間帯などを調べ、

  最も侵入しやすいタイミングを狙ってやってきます。

  留守番の子どもが遊びに夢中になっている時、

  カギが掛かっていない窓から泥棒が侵入してきたら・・・。

  考えるだけでゾッとしますね。

  対策としては、

  ・親がいない時は、全ての窓を閉めて施錠する

  ・どうしても窓を開ける場合、人目につくところだけにする

  ・その場を離れる時は、短時間でもその都度施錠する

  ・カーテンなどで室内の様子がわからないようにする

  といった方法があります。

  これから涼しい季節になるので、窓を開ける機会が増えがちです。

  子どもの様子や自分の行動パターンを意識しながら

  自分たちに合った防犯対策を新築計画に取り入れましょう。
  
  では、また次回(@^^)/~~~

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