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谷澤ブログ

【浴室の安全対策】2016.11.23

「 浴室の安全対策 」

■入浴中の事故死の実態

厚生労働省の研究班の調査によると、

救急車で運ばれた患者数から推計した入浴中の事故死の数は

年間約 1 万9,000人とされています

(死因が溺水以外の疾病等と判断されたものを含む)。

入浴中の事故死は冬季に多く、

12月から2月にかけて全体の約5割が発生しています。

また、入浴中の事故は、ほとんどが浴槽内で起きています。

これは、熱い湯に肩まで漬かるという日本固有の入浴スタイルが

影響していると考えられています。

そんな入浴中の事故でよく耳にするのがヒートショック。

現在工事中の新潟市リフォームでも、浴室が寒いということから

浴室暖房・換気・乾燥機をご提案し取付けました。

リフォームは工事が終わったところから使用可能です。

そんなこともあり早速お施主様は使ってみたようです。

お風呂DSCF9790

昨日、お施主様より

「お風呂場、すごくあったかいよ~!

   全然今までと違う!!

   入れて正解だったわ(^^) 」

と、うれしいお言葉を頂きました。

今年の冬は温かい浴室でリラックスしたバスタイムをお楽しみ頂ければと思います。

 

 
■消費者庁からの注意喚起

1.入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。

2.湯温は41度以下、湯に漬かる時間は10分までを目安にしましょう。

3.浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。

4.アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう。

5.入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらいましょう。

交通事故より身近で、交通事故より死者が多いのが浴室での事故。

癒しの空間を安心して利用できるよう、安全対策をしておきたいですね。

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